ららら・あおいそら。

嵐大好きおばかあちゃんの
カリフォルニア徒然日記。
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・ gecko再び

ハワイでは幸せを運んでくれる縁起の良い生き物とされるゲッコー(ヤモリ)。
正面から見ると愛嬌たっぷりだね、ぐふふ♪
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:08 | category: Big Island |
・ 10月

旅から戻って早1ヶ月。
余韻に浸りながら写真や資料の整理をしたり
日々の食事の支度と息子の送り迎えで明け暮れる毎日でも
時間の経つのが早いこと。
そろそろおもた〜い腰を上げて仕事探さなくちゃ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 10:19 | category: Big Island |
・ birds

散策中に草むらにうごめく物が視界に入ったので、急いでシャッターを切った。
宿泊先で画像を確認すると、なんだか大きな鳥が写っていた。
サギに似てたよ、という家人の言葉を信じよくよく調べてみると
どうやら「ゴイサギ」の幼鳥らしい。
へーーー、成鳥とは似ても似つかぬその姿に全くわからなかった。
それにしても幼鳥にしては立派な顔立ちというか・・・

ちなみに成鳥はこちら。初めて見たのは山陰地方だったなぁ。

夜行性。成鳥になるまで3年ほどかかるそうな。
(褐色の体に白い斑点があるので「ホシゴイ」(星五位)と呼ばれているんだって)


町中を歩いているとどこからともなく文ちゃん(親戚宅で飼われてた文鳥の名前、単純:;;)が飛んでくる。
文鳥の野生版、たくさんいてビックリしたーー。



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| comments(0) | trackbacks(0) | 12:20 | category: Big Island |
・ Pu'uhonua o Honaunau


島南西部の海岸に位置するプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園は、古代ハワイアンにとっての逃れの地とされた聖域です。カプ(タブー)を破った人たちや敗残兵たちがここに逃げてくると
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| comments(0) | trackbacks(0) | 16:54 | category: Big Island |
・ The Painted Church
珈琲農園に程近い
The Painted Church(正式名称 St. Benedict Roman Catholic Church)
見た目は小さな教会ですが、中に入った途端、カラフルな絵が目に飛び込んできます。

天井には椰子の木や空などの南国の風景が描かれており
支柱はピンクと白の縞が印象的。

ベルギーからきたジョン・ベルチマン・ヴェルジ(John Berchmans Velge)司祭が1899年から1904年にかけて自ら描いたもので、当時、言葉が通じず聖書を読むことができなかったハワイの原住民に、これらの絵をもって聖書の教えを伝えようとしたのだそうです。

眼下に海を見下ろす教会前の美しい墓地。

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:25 | category: Big Island |
・ Bay View Farm
BIG ISLAND3日目。
この日はパワースポット(身体にかなりの充電が必要なので必死;;)と呼ばれている海岸と、珈琲好きな私にははずせない珈琲農園に行こうと決めていましたが、WEBで見ていた場所をうろ覚え・・
まあ、この辺りには農園があちこちにあるからどこかに行けるだろうと、この日もまたテキトーに出発。
Kailua-Konaから少し南下。ここからそんなに時間はかからないはずだ。しかし海岸線に出る道はどーでしょうの八十八箇所巡りのように細くてくねくねしている。行けども行けども向こう側に見える海岸になかなか辿り着かない。そうこうしているうちに途中、二股に道が分かれた。さて、なんだか聞いたことのある教会の名前が付いた道路があるので、そっちに行ってみると、更に道が細くなりくねくねと・・・
道の両側にはうっそうとした樹や花が咲き、その向こうには民家がちらほら。この道どこまで続くのだろうと思っていたら珈琲園らしき看板を発見。海の見える小高い丘の上に、小さなSHOPが建ち、奥には広大な農園が広がっていた。雰囲気も良いのでここで道を聞くついでに立ち寄ることにした。

オーナーはどこかアジア圏の人だ。この時期農園ツアーは無いけれど、庭先になる珈琲の実を見せてもらい、焙煎機から、出荷する過程を見せてもらう。15年ほど前にここを立ち上げ(珈琲を栽培するには絶好の土地だけれど)ここまでくるには相当な苦労をされたそう。

庭先になる珈琲の実。割ると中から白い2つの実が出てくる。実が1つのものがピーベリーで、全体の4%程しかない。一度飲んだら虜になってしまうおいしさ。
ここの農園は全て手摘み。機械で摘むのとでは味が違ってくるとか。

ざざーっと入れてごみなどを取り除き

緑の豆が出てくるまで洗っていく

4,5日乾燥させる。大きさや形を選別し

大きな焙煎機で炒る

バイヤー毎に決められた袋。

Shopで試飲。どれもすーっと飲みやすくておいしい♪Kona珈琲は、渋みが少なく、胃に優しい、とても薫り高い珈琲だ。これまであまり飲んだことがなかったけど、大好きになってしまった^^
高級なお茶を選ぶ時のような気持ちで数ある中から、1パウンド(約453g)で28ドルのピーベリーを購入。これがハワイの一番高い買い物だった(爆)。これを鞄に入れて持ち歩き、帰るときもずっと一緒だったのだが、その香りのすばらしいことといったら!幸せ♪
Bay View Farm
こちら、日本からもオーダーできます。

農園には大きなマンゴーの木や

パパイヤも生っておりました。
さて、ホテルにあった小冊子の地図を広げ場所を確認してもらうと、かなり昔の地図で道が変わっているらしい。どーりで違うわけだ。おかげでもう1つ素敵な場所にお邪魔できたのでよかったのだけどね^^
| comments(2) | trackbacks(0) | 08:27 | category: Big Island |
・ BOSTON BASIL'S

火口と滝を見て大満足のこの日は、息子の一声でピザを食べに行くことに。

ハウスサラダとピザ、ナスとひき肉のパスタ。このナスはパン粉で揚げてあります。
うーん、やっぱり美味♪ハワイの食事は何処へ行ってもうまい♪

こちらのウェイトレスさんは、かなりのご年配かと思われますが、タンクトップに短パン(お店の中も蒸し暑いので納得の姿)というイデタチで元気に働いておりました。。私達を日本人とみると、「いーらっしゃいませ」とたどたどしい日本語で話しかけてくる。それ以上は話せないんだけど(笑)バンブーダンスを習っているらしく、しっかりとした姿勢で元気に動き回る彼女は素敵でした^^
| comments(0) | trackbacks(0) | 08:23 | category: Big Island |
・ akaka falls state park

身長およそ180cmの男性チームがこんなに小さく見えちゃう。
この中に入ったら私なんてちっさい虫みたいだよぉ。

湧き水を見るのは何年振りだろう。BIG ISLANDの地図を見ると水脈の多さに驚きます。

写真写りが悪いのですが、ところどころに見える白い粒は白い花です。これが実物で見るととても美しかった♪

緑みどり緑みどり・・・

途中に見えるカフナ滝。落差30mほど。

黄色い竹林。

宮崎アニメに出てきそう。動き出しそうだよー。

アカカ滝。落差約128m。
反時計回りに行くとここが終点です。
マイナスイオン浴びまくりの気持ちよい森林浴でした。ああ、癒された〜。
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:06 | category: Big Island |
・ plants
雨上がりの森は霧のサウナの中にいるような蒸し暑さでしたが、どこからともなく花の香りが漂っていました。
花にみとれていると、やぶ蚊がブンブン襲ってきます;;虫除け忘れてしまった!でも長ズボンをはいていたので無事でした。全く、緊張感がなく無防備過ぎでした(反省)さて、この中にハワイ原産の植物はいくつあるのでしょう。移植されたものがほとんどのようですが、見たことのない奇妙なものも多いですね。植物園の温室より凄いわー。

左)トーチジンジャー

レッドジンジャーなど

ピンク色のバナナの花とハンキングヘレコニア?極楽鳥花の仲間のようです。

ブルージンジャーとホワイトジンジャー

オレンジ色のはイリマ?右のはなんだろう。凄い形だよぉ@@

左)あっかんべー。鬼太郎に出てきそう(笑) (右)イカ、タコの足みたい。シダ類?
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:04 | category: Big Island |
・ AKAKA FALLSへ

これは散策路の一部(滝ではありませぬ)
Hiloを出てしばらくひた走る・・それでもまだ行き先は未定。
とにかく、ぐるりと回ってコナに戻ることだけは決まっているのだけれど;;
とりあえずこの辺りにあるどこかの滝を1つでも見ておきたい、ということで標識に従いAKAKA FALLSへ向かうことに。国道から10分程山道を入ると、ほどなく駐車場にたどり着き、そこからちらりと見える滝を横目に、おすすめコースを廻ることに。このとき既に4時をまわっていたので、すれ違ったのは2、3組。いつもは人で一杯らしい。
そして散策路に一歩足を踏み入れた途端、生い茂る緑、色とりどりに咲き誇る花、豊かに湧き出る水、木々の間に咲き誇る白い花が輝いて・・・
あまりの美しい景色に絶句。それからきれい、すばらしいを連呼する私。
大人も子供も楽に歩ける散策路、15分〜20分程の短いコース。自然の中のほんの一部にお邪魔させてもらってる感じ。ここにこれただけでも良かったぁ・・と思える素晴しい場所でした。
きっと、人が踏み込めない場所にはもっと素晴しい自然が残っているのだろうな。
つづく・・・


| comments(2) | trackbacks(0) | 12:25 | category: Big Island |
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